腸内細菌と健康の関係

2018/01/31 01:00
私たちの腸の中には、数百種類、数百兆個以上の細菌がすんでいると言われています。 人の身体に良い影響を及ぼす善玉菌や、腐敗産物などを作り出す悪玉菌、まだ生理機能がよく分かっていない菌が常にせめぎあってバランスをとった状態を保っています。 ところが、不規則な生活やストレス、加齢、抗生物質の服用、脂肪の多い食事などによって、ある日突然、あるいは徐々にバランスを崩してしまいます。 近年では腸内細菌はいろいろな疾病に関係していることが次々と明らかにされており、腸内細菌叢をバラ..

続きを読む

腸内細菌の変化

2018/01/30 10:39
ビフィズス菌は、1899年にパスツール研究所のティシエ(Tissier)博士によって母乳を飲んでいる赤ちゃんの糞便から発見されました。 一般に、出生直後の赤ちゃんには菌が全く生息していませんが、1週間後には赤ちゃんの腸内のほとんどがビフィズス菌に占められていることが知られています。 しかしその後、離乳がはじまる時期から徐々に減りはじめ、成年期には安定するものの、老年期には加齢と共にさらに減少してしまいます。 善玉菌であるビフィズス菌が減少すると悪玉菌..

続きを読む

ビフィズス菌の働き

2018/01/29 11:02
ビフィズス菌は、乳酸や酢酸といった有機酸を生成し、悪玉菌の増殖を防いで腸内環境を整えさまざまな生理機能を発揮します。 特に、ビフィズス菌が生成する酢酸には強い殺菌力があり、悪玉菌の繁殖を抑制すると考えられています。 酢酸はお酢として飲むこともできますが、お酢は消化の途中で吸収されて大腸まで届かないため、大腸での働きを期待するのであれば、大腸で酢酸を生成するビフィズス菌を増やすことが重要です。 ビフィズス菌がどうしていいの? ビフィズ..

続きを読む

ビフィズス菌の種類

2018/01/28 11:11
ビフィズス菌というのは、ビフィドバクテリウム(Bifidobacterium)属に分類されている菌の総称で、ひとくちにビフィズス菌といってもその種類は多く、ヒトと動物ではすんでいる菌の種類が異なります。 現在は約30菌種に分類されていますが、ヒトの腸内からはおよそ10種類のビフィズス菌が発見されており、個人によってすんでいる菌の種類も異なります。 ヒトの腸に棲むビフィズス菌種は動物の腸内からはほとんど見つかりませんし、動物のビフィズス菌種はヒトの腸内には棲みつかな..

続きを読む

もっと見る

日本で一番売れているオリゴ糖です。
おかげさまで、売り上げ実績日本一になりました。
甘さは砂糖の4分の1程度で、ほんのり甘いくらいなので、お好きな飲み物やヨーグルトにサット入れるだけ!!
お料理に入れてもほとんど味をかえません。
普段の食生活に、スプーン1杯取り入れるだけのカンタン習慣です。
オリゴ糖は善玉菌(ビフィズス菌)をバックアップして、体内環境をサポートしますが、体内で活動する30種類以上の善玉菌にはそれぞれオリゴ糖との相性があります。
カイテキオリゴは、30種類以上の善玉菌のほぼすべてをまんべんなくサポートすることに成功したオリゴ糖商品なのです。