オリゴ糖が含まれている食品とはどんなもの?

「人工のものは心配」「できれば食事からオリゴ糖を摂りたい」
そう思っている方もいるのではないでしょうか。

オリゴ糖と聞くと粉末やシロップ状のものを想像しがちですが、
実際は普段食べている食品にも多く含まれているって知っていましたか?

そこで今回はオリゴ糖を含む食品について詳しくご紹介したいと思います。


オリゴ糖にも種類がある

そもそもオリゴ糖と言っても、それぞれ種類が存在します。
そして種類ごとに特徴的な効果などがあるので、目的に合わせて食品を選ぶのも重要でしょう。
ここでは、そんなオリゴ糖の種類についてご紹介します。

大豆オリゴ糖
大豆類に含まれており、他のオリゴ糖と比べ少量でも善玉菌に働きかけてくれるのが特徴です。
便秘気味の人やお腹の調子を整えたい人には特に向いていますね。

イソマルトオリゴ糖
防腐効果ができることから、醤油や味噌などといった調味料類に多く含まれています。
なかなか意図して摂るのは難しい部類ですが、はちみつにも含まれているので、摂取したい場合はおすすめです。

ガラクトオリゴ糖
牛乳などの乳製品によく含まれており、たんぱく質やミネラルの消化や吸収を手助けする作用があります。
また、意外と知られていませんが、このガラクオリゴ糖は母乳にも含まれる成分です。

フラクトオリゴ糖
虫歯を防止する作用を持った成分で、お菓子にも利用される機会の多いフラクトオリゴ糖。にんにくやはちみつ、ごぼうや玉ねぎなどに多く含まれており比較的摂取し易いのが特徴です。


食品別のオリゴ糖含有量

ここでは特に多くオリゴ糖を含んでいる食品をご紹介します。

(100gあたり)
きな粉……………7.0g
ごぼう……………3.6g
玉ねぎ……………2.8g
エシャロット……2.8g
納豆………………2.0g
はちみつ…………1.5g

いかがでしょうか。こう見ると、きな粉が圧倒的ですね。

中々きな粉を100g摂るのは難しいですが、
牛乳にスプーン一杯のきな粉を溶かした「きな粉牛乳」や、
ヨーグルトに掛けて食べるなど活用方法も多いので積極的に摂るよう心掛けましょう。


含有率の高さなら「甜菜(てんさい)」がおすすめ!
北海道などでよく売られている甜菜ですが、馴染みの無い人も多いかと思います。
しかし、この甜菜には非常に多くオリゴ糖が含まれているのです。

砂糖大根とも呼ばれることがありますが、実際はフダンソウの仲間であり、
ビートと呼ばれる品種の砂糖用品種です。

そのため甘みも強く、甜菜糖という砂糖としても商品化されているのですが、
この甜菜糖の中にはオリゴ糖も多く含まれ、通常の砂糖より健康的と言えるでしょう。

中々手に入らない野菜ですが、粉末やシロップ状になったものがインターネット通販などで簡単に購入可能なので、砂糖代わりに使うと良いですね。

オススメのオリゴ糖商品はコレです。




我々の体内には、ビフィズス菌を始めとする30種類以上の善玉菌が棲息しております。

そして、それぞれの善玉菌にはオリゴ糖との相性があります。

したがって、体内に棲息するすべての善玉菌をサポートできるオリゴ糖を摂取すれば、腸内環境を大幅に改善できるわけです。
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日本で一番売れているオリゴ糖です。
おかげさまで、売り上げ実績日本一になりました。
甘さは砂糖の4分の1程度で、ほんのり甘いくらいなので、お好きな飲み物やヨーグルトにサット入れるだけ!!
お料理に入れてもほとんど味をかえません。
普段の食生活に、スプーン1杯取り入れるだけのカンタン習慣です。
オリゴ糖は善玉菌(ビフィズス菌)をバックアップして、体内環境をサポートしますが、体内で活動する30種類以上の善玉菌にはそれぞれオリゴ糖との相性があります。
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